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マインドフルネス統合認知行動療法 日本公式サイト

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MiCBTトレーナー

ブルーノ・カイユン博士
Dr. Bruno Cayoun

臨床心理士。MiCBTインスティチュートの創始者であり代表。

1989年よりネパールやインドなどでマインドフルネス瞑想の集中的な修行をし、後にマインドフルネスと認知行動療法を統合させてMiCBTを開発する。個人クリニックで心理療法を施すかたわら、2003年以降、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、カナダやアイルランドなどのメンタルヘルス従事者や医師を対象にMiCBTを教習する。またタスマニア大学など数々の大学と連携し、マインドフルネスの研究の指導にもあたっている。

著書は Mindfulness-integrated CBT for Well-Being and Personal Growth: Four Steps to Enhance Inner Calm, Self-Confidence and Relationships (ワイリー・ブラックウェル社、英国、2015年)をはじめ3冊ある。

 

内藤美加子  Mikako Naito

臨床心理士。オーストラリアのクイーンズランド工科大学とグリフィス大学にて、認知行動療法を中心に臨床心理学を学ぶ。修士課程修了より、ゴールドコーストの個人クリニックにて心理療法に携わる。

2010年より、マインドフルネンス統合認知行動療法(MiCBT)の創始者であるブルーノ・カイユン博士に師事して、MiCBT を学ぶ。2013年に MiCBT インスティチュートから準修士を取得。

MiCBT が症状軽減だけではなく、人生そのものを変えていくさまを体験するうち、深い感銘をうけて日本にも普及をと考えるようになる。臨床心理士の馬見塚珠生氏の協力で、2014年以降京都、大阪、横浜などでワークショップやシンポジウムを開催。ウェブ会議ソフトを使った8週間のMiCBT トレーニングコースも実施し、日本での MiCBT セラピスト養成に努めている。

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